掌がすぐビッショリになってしまう

手に汗を握るという表現がありますが、わたしの場合、そこまで緊張していなくても手のひらがじっとりと汗ばみます。
例えば、友達にメールを打っているときに、「こんなこと書いたらさすがに引かれるかな...」とちらりと思ったとします。
それだけでもうダメ、掌は汗ビッショリになってしまうのです。
この場合なら、友達の反応を確かめて、それが喜ばしいものでなかったときにはじめて汗をかけばいいと思うのですが、自分の頭の中の想像一つですぐに汗をかいてしまいます。
そんなわたしは、つねにハンカチが手放せません。
携帯やペン、書類仕事をしているときはその書類までが、手のひらの汗で湿ってしまうのです。
持ち物については気をつけているので今まで人に指摘されたことはありませんが、自分ではこんな体質をとても鬱陶しいと思っています。
我ながらちょっとしたことでびしょびしょになる手のひらには辟易していますし、誰かに気持ち悪がられても仕方ないという気持ちです。

手のひらの汗で悩んでいる方は、コチラで原因や対策について勉強してみることをおすすめします。

→ 手のひら 汗

私も、参考にしています。